Vol.14 からだよろこぶイラリ飯
7月 真夏の免疫アップスープ

真夏の免疫アップスープ
暑い夏が始まります。
暑い暑い夏ですが、冷房やら汗やらで意外とからだは冷えていたりします。
元気に過ごしたいのに、冷えからどこか疲れていたり食欲不振に陥ったり。
そんな時、頼りになるのがスープだったり温かい飲み物だったりします。
今月のイラリ飯では、真夏にこそ作りたい食べる免疫ケア、免疫アップスープをご紹介します。

-材料-
納豆1パック
キムチ 50g
豆腐 半パック
エノキ 30g
にんじん 30g
鶏ガラ顆粒 小さじ1
白すり胡麻 大さじ1
酒 小さじ2
にんにく擦りおろし 小さじ1
生姜擦りおろし 大さじ1
味噌 小さじ1
酒粕 大さじ1
水 200ml

① 野菜は千切り、豆腐は角切りに切っておく。
② 鍋に全ての材料を入れて沸騰する直前で火を止める。
※ゆるっと火を入れる程度で調理すること

ご覧の通りこのスープ、材料に発酵食品がいっぱい。習慣的に摂り続ければ腸内環境にも変化が!
感覚や反応はひとそれぞれですが、変化を感じられるスープだと思っています。
鍋ひとつで、お急ぎならば丼や耐熱皿に材料を投入してレンジでチン!
時間がなくてもレンチンで手間知らず。
免疫アップは毎日ちょこちょこと続けていくことが大切なので、私はこんなスープでお手軽に作って摂り入れています。
免疫アップスープを中心に、ポテトウェッジと讃岐うどんを合わせたお昼ごはん。

ポテトウェッジにはサワークリーム、パクチー、手作りスイートチリソース(赤唐辛子・にんにく・お酢・グラニュー糖・ナンプラー)をたっぷりとかける。
揚げ物に酸味がダブルで追いかけてきます。
ワインと合わせるなら?

たねいちとも子さん(TOMOKO TANEICHI)
料理研究家/ごはんブロガー
/ブランディング・ディレクター
プロフィール:
プライベートな空間で料理教室をひらく他、食品メーカー、化粧品会社との商品開発など、食と美容をプロデュース。おいしいだけではなく、からだに良くて美容にも効く「今、食べたいごはん」を提案している。2016年にはリトリートオイル「BUDDHI」のコスメティック・ディレクターに就任。2017年、女子栄養大学卒業。